え?全力で生きているかって?
――答えはYesだ。当たり前だろそれが人生なんだよ!!
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夏休みに実家に帰省していたときのこと。
オトン「秋に連休が取れたんやけど、オカンも妹も忙しいとか言いやがるし、2人でどっか行かへん?」
日付を聞くとド平日絡んではいたけども、正直オトンからそういう誘いを受けたことは今までなかったため、木金と有休を取って2泊3日で行くことにしました。
ということで今回のルートです。
オトンが知らん間に遠距離勢になってきてます。親子は似るものなんですね。
ちなみに、一応2人で交代しながら走ろうということになってましたが、ほぼオトンが運転してました。
1日目
お好み焼きが大好きな私ですが、広島焼きをそんなに食べたことがなかったので、広島で食べてきました。
とても美味しかったのですが、そこはやはり関西人だからなのか、関西で食べれるお好み焼きのほうが好きということがわかりました。
アイス好きなので変なアイスも食べました。ここ長崎じゃないけど。
1日目宿泊予定のホテルの近くは海沿い。もう九州が目と鼻の先でした。
ちなみに下関で国道9号線を走りました。国道9号線は京都と下関をつなぐ道で、家の近所を通っている道ということもあり、人生で幾度となく走行してきましたが、こんな距離まできて9号線をまだ見ると、そこまで遠くにきた感じが出ないので不思議ですね。
ホテルへチェックインして、風呂に入り、ふぐを堪能してきました。
ひれ酒もおいしかったです。
食べた後散歩。
あの橋の向こうが九州です。いやぁ謎のワクワク感ww こうしてみれば、金さえあれば九州も近いもんだなぁなんて思いました。
2日目。
本州最西端の地が気になっていたので、見てきました。
誰もいませんでした。蜘蛛がめちゃくちゃデカかったです。
その後フェリーに乗りながら四国入り
あっそうそう。1日目にこの車チェックランプが超付いて焦りました。なんせ山口まで来てチェックランプ全部付いたんでwww ディーラーに駆け込み診てもらった所、速度センサーのエラーらしかったので無視して続行しました。センサーが多い車も困りものですねぇ。15万キロ走ってる俺のアコードなんて一個もランプ光らないのにw(壊れてるかどうかはフィーリングでいくやつ)
実は初フェリー。
天気悪。
道後温泉。千と千尋の神隠しの舞台とか言われるけども。。。
正直に言うと、温泉行くぜと意気込んで行くと残念な思いをします。あくまでここへきたという記念程度に入るのがよい温泉です。いや建物とかはすごいんですよ。だからこそ当時の公衆浴場そのままということで、まぁ銭湯ですよ。びっくりするぐらい銭湯なんです。はい。芋洗状態でした。
夜はこんな感じです。
3日目。あとは帰るだけです。
しまなみ街道を渡ってきました。
すごい曇ったりすごい晴れたりで天気がわけわからなかったんですが、このときはそれなりに晴れてくれたのでよかったです。
このへんをサイクリングで渡れたりもするので、自転車で走ってみたいとも思いました。
という感じの旅行でした。走ってばっかり気味でしたが。
普段1人で車に乗って遠出してばかりなので、オトンと出かけて、酒も飲んでみたいなのも悪くないなと思いました。
以上。
オトン「秋に連休が取れたんやけど、オカンも妹も忙しいとか言いやがるし、2人でどっか行かへん?」
日付を聞くとド平日絡んではいたけども、正直オトンからそういう誘いを受けたことは今までなかったため、木金と有休を取って2泊3日で行くことにしました。
ということで今回のルートです。
オトンが知らん間に遠距離勢になってきてます。親子は似るものなんですね。
ちなみに、一応2人で交代しながら走ろうということになってましたが、ほぼオトンが運転してました。
1日目
お好み焼きが大好きな私ですが、広島焼きをそんなに食べたことがなかったので、広島で食べてきました。
とても美味しかったのですが、そこはやはり関西人だからなのか、関西で食べれるお好み焼きのほうが好きということがわかりました。
アイス好きなので変なアイスも食べました。ここ長崎じゃないけど。
1日目宿泊予定のホテルの近くは海沿い。もう九州が目と鼻の先でした。
ちなみに下関で国道9号線を走りました。国道9号線は京都と下関をつなぐ道で、家の近所を通っている道ということもあり、人生で幾度となく走行してきましたが、こんな距離まできて9号線をまだ見ると、そこまで遠くにきた感じが出ないので不思議ですね。
ホテルへチェックインして、風呂に入り、ふぐを堪能してきました。
ひれ酒もおいしかったです。
食べた後散歩。
あの橋の向こうが九州です。いやぁ謎のワクワク感ww こうしてみれば、金さえあれば九州も近いもんだなぁなんて思いました。
2日目。
本州最西端の地が気になっていたので、見てきました。
誰もいませんでした。蜘蛛がめちゃくちゃデカかったです。
その後フェリーに乗りながら四国入り
あっそうそう。1日目にこの車チェックランプが超付いて焦りました。なんせ山口まで来てチェックランプ全部付いたんでwww ディーラーに駆け込み診てもらった所、速度センサーのエラーらしかったので無視して続行しました。センサーが多い車も困りものですねぇ。15万キロ走ってる俺のアコードなんて一個もランプ光らないのにw(壊れてるかどうかはフィーリングでいくやつ)
実は初フェリー。
天気悪。
道後温泉。千と千尋の神隠しの舞台とか言われるけども。。。
正直に言うと、温泉行くぜと意気込んで行くと残念な思いをします。あくまでここへきたという記念程度に入るのがよい温泉です。いや建物とかはすごいんですよ。だからこそ当時の公衆浴場そのままということで、まぁ銭湯ですよ。びっくりするぐらい銭湯なんです。はい。芋洗状態でした。
夜はこんな感じです。
3日目。あとは帰るだけです。
しまなみ街道を渡ってきました。
すごい曇ったりすごい晴れたりで天気がわけわからなかったんですが、このときはそれなりに晴れてくれたのでよかったです。
このへんをサイクリングで渡れたりもするので、自転車で走ってみたいとも思いました。
という感じの旅行でした。走ってばっかり気味でしたが。
普段1人で車に乗って遠出してばかりなので、オトンと出かけて、酒も飲んでみたいなのも悪くないなと思いました。
以上。
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すでに土日に戻りたくなったので振り返り。
土曜日はラーメンから始まりました。朝ラーです。
食ってからアコードをディーラーに預けてきました。
そろそろブレーキが怪しいので、ローターやパッド交換と、キャリパーのオーバーホールを依頼しました。
ということで代車としてN-WGNを借りてきました。。。
この段階でまだ10時半。もうやることがない感じがすごかったのですが、CL1仲間のたにみずさんから、「鈴鹿のオートテラスへ行きませんか」というお誘いが。
実はこのオートテラス主催の鈴鹿サーキットフルコース走行会が毎年行われており、そのエントリーをしに行ってきました。しかもこのN-WGNでw
そうなんです。ついにサーキットデビューしてしまいます。といっても、ガチ走りはするつもりはないのですが。まぁ好きな車で一度ぐらい鈴鹿サーキットは走っておいたほうが良い気がしまして。。。
ということで、申込み完了。
鈴鹿のオートテラスは本当にいろんなスポーツ系の車種が置いてあり、超注目なのが限定生産されたFK2シビックタイプRが置いてあるんですよ。
しかもたまたまキーが置いてあったので、エンジン掛けさせてもらうことにwww
…しかし、なんか思ってたのとは違いました。思っていたよりもっさりしてるような…?
まぁ、そんなこと思ったところで、実際に乗れる日はこなさそうなので意味が無いのですが…w
ひとしきり置いてある車見てから、夕方頃にいつものディーラーへ。
交換してエア抜き作業してるところだったので、ちょっとだけお邪魔して見せてもらいました。
パッドはEndlessのMX72を、ローターはDixcelのSDをチョイスしてみました。
本当は純正にしておきたかったのですが、なんと純正パッドはもう出ないらしく、それなら社外にしてしまってもよいのでは?という工場長からの意見を採用することにしてみました。
実を言うと、Endlessのキャリパーセットへの交換案も出ていたのですが、在庫が無いらしいので、純正オーバーホールでローターキャリパー交換という流れになったのです。
こちらはしばらく慣らしが必要ですが、慣らし終わった後がとても楽しみです。
そして夜は飲み会!同じくCL1乗りのむぎさんと合流し、3人で飲みました。俺は飲んでないけどw
みんなで飲んでCL1を語って、カラオケもして、ばっちりたのしんできました。
若干マニアックな車種ではあるけども、分かり合える人がいるというのはなかなかいいものですね。
ということで、こっから先はサーキットに向けて意識を高めつつ、必要なものを買ってくることにしましょう。
以上。
土曜日はラーメンから始まりました。朝ラーです。
食ってからアコードをディーラーに預けてきました。
そろそろブレーキが怪しいので、ローターやパッド交換と、キャリパーのオーバーホールを依頼しました。
ということで代車としてN-WGNを借りてきました。。。
この段階でまだ10時半。もうやることがない感じがすごかったのですが、CL1仲間のたにみずさんから、「鈴鹿のオートテラスへ行きませんか」というお誘いが。
実はこのオートテラス主催の鈴鹿サーキットフルコース走行会が毎年行われており、そのエントリーをしに行ってきました。しかもこのN-WGNでw
そうなんです。ついにサーキットデビューしてしまいます。といっても、ガチ走りはするつもりはないのですが。まぁ好きな車で一度ぐらい鈴鹿サーキットは走っておいたほうが良い気がしまして。。。
ということで、申込み完了。
鈴鹿のオートテラスは本当にいろんなスポーツ系の車種が置いてあり、超注目なのが限定生産されたFK2シビックタイプRが置いてあるんですよ。
しかもたまたまキーが置いてあったので、エンジン掛けさせてもらうことにwww
…しかし、なんか思ってたのとは違いました。思っていたよりもっさりしてるような…?
まぁ、そんなこと思ったところで、実際に乗れる日はこなさそうなので意味が無いのですが…w
ひとしきり置いてある車見てから、夕方頃にいつものディーラーへ。
交換してエア抜き作業してるところだったので、ちょっとだけお邪魔して見せてもらいました。
パッドはEndlessのMX72を、ローターはDixcelのSDをチョイスしてみました。
本当は純正にしておきたかったのですが、なんと純正パッドはもう出ないらしく、それなら社外にしてしまってもよいのでは?という工場長からの意見を採用することにしてみました。
実を言うと、Endlessのキャリパーセットへの交換案も出ていたのですが、在庫が無いらしいので、純正オーバーホールでローターキャリパー交換という流れになったのです。
こちらはしばらく慣らしが必要ですが、慣らし終わった後がとても楽しみです。
そして夜は飲み会!同じくCL1乗りのむぎさんと合流し、3人で飲みました。俺は飲んでないけどw
みんなで飲んでCL1を語って、カラオケもして、ばっちりたのしんできました。
若干マニアックな車種ではあるけども、分かり合える人がいるというのはなかなかいいものですね。
ということで、こっから先はサーキットに向けて意識を高めつつ、必要なものを買ってくることにしましょう。
以上。
手帳が気になって仕方ありません。
早速手帳にいろいろ装着してどうなるのか見てみました。
まず今回のカスタマイズの仕様から。
外側から。
外側は基本赤色で、バンドは黒にしてもらいました。
そして内側です。
内側は黒色にしてもらいました。
実は内側こそこだわりポイントがあるのです。
標準状態がこちらです。
注目すべきが右側にあるペン差しとカード入れです。
ペン差しの位置がどうしても真ん中が嫌だったので、左側の上の方につけてもらい、さらに普段万年筆とボールペンを使用しているので、2本挿せるサイズになるようにオーダーしました。
あとカード入れなんて必要ないということで、メモ帳を差し込んで使えるような上下スリット仕様にしてもらいました。
どういうことかというと、
メモ帳の裏表紙にこんな感じで切り込みを入れて(測って切ったはずなのに一回目サイズ間違えて切ってしまったw)
上下にあるスリットに差し込んでやると、
いい具合にメモ帳が固定できます。
これはFilofaxの手帳にあるスリッドを見て、それっぽく作ってもらいました。
店頭で店員さんと一緒に俺のスマホ見ながらサイズを適当に決めたのですが、びっくりするぐらいいい感じになりました。ただ欲を言えば、もう少しスリットを幅広にしておいてもよかったかもしれません。このスリットは65mmで作ってもらいました。
で、リングにいろいろと綴じるとこんな感じになりました。
ちゃっかりFilofaxですwww なんだかんだシンプルで良さそうだったのでこれにしてみました。
ペンもしっかり2本挿せました。ここまでは満足でした。
閉じてみました。
超分厚いです。ハリーポッターの本よりも分厚い気がします。なんだこれは。
そして、ペンのせいというかメモ帳のせいというか、わりとバンドがギリギリでした。これは想定外。
思考を変えてみて、ペンをノートの横に来るように閉じてみると、
どうやらペン差しのサイズが大きかったようです。なんか余ってしまいます。
確か作るときに、90mmで輪を作る感じでオーダーを出したのですが、80mmか90mmかでだいぶ迷ったんですよねぇ。正解は80mmだったのかもしれません。
でもまぁ、オーダーを出したのは俺だし、逆にオーダー通りしっかり作ってもらえて満足です。
どうしても気になって仕方なくなったら、お店に相談してみましょうかね。
とまぁこんな感じです。思ってたよりも幅広くオーダーを聞いてもらえるので、この手帳のように自分だけの手帳が作れるかもしれません。
来年が来るのが少し楽しみです。
以上。
早速手帳にいろいろ装着してどうなるのか見てみました。
まず今回のカスタマイズの仕様から。
外側から。
外側は基本赤色で、バンドは黒にしてもらいました。
そして内側です。
内側は黒色にしてもらいました。
実は内側こそこだわりポイントがあるのです。
標準状態がこちらです。
注目すべきが右側にあるペン差しとカード入れです。
ペン差しの位置がどうしても真ん中が嫌だったので、左側の上の方につけてもらい、さらに普段万年筆とボールペンを使用しているので、2本挿せるサイズになるようにオーダーしました。
あとカード入れなんて必要ないということで、メモ帳を差し込んで使えるような上下スリット仕様にしてもらいました。
どういうことかというと、
メモ帳の裏表紙にこんな感じで切り込みを入れて(測って切ったはずなのに一回目サイズ間違えて切ってしまったw)
上下にあるスリットに差し込んでやると、
いい具合にメモ帳が固定できます。
これはFilofaxの手帳にあるスリッドを見て、それっぽく作ってもらいました。
店頭で店員さんと一緒に俺のスマホ見ながらサイズを適当に決めたのですが、びっくりするぐらいいい感じになりました。ただ欲を言えば、もう少しスリットを幅広にしておいてもよかったかもしれません。このスリットは65mmで作ってもらいました。
で、リングにいろいろと綴じるとこんな感じになりました。
ちゃっかりFilofaxですwww なんだかんだシンプルで良さそうだったのでこれにしてみました。
ペンもしっかり2本挿せました。ここまでは満足でした。
閉じてみました。
超分厚いです。ハリーポッターの本よりも分厚い気がします。なんだこれは。
そして、ペンのせいというかメモ帳のせいというか、わりとバンドがギリギリでした。これは想定外。
思考を変えてみて、ペンをノートの横に来るように閉じてみると、
どうやらペン差しのサイズが大きかったようです。なんか余ってしまいます。
確か作るときに、90mmで輪を作る感じでオーダーを出したのですが、80mmか90mmかでだいぶ迷ったんですよねぇ。正解は80mmだったのかもしれません。
でもまぁ、オーダーを出したのは俺だし、逆にオーダー通りしっかり作ってもらえて満足です。
どうしても気になって仕方なくなったら、お店に相談してみましょうかね。
とまぁこんな感じです。思ってたよりも幅広くオーダーを聞いてもらえるので、この手帳のように自分だけの手帳が作れるかもしれません。
来年が来るのが少し楽しみです。
以上。
先週おいしくない焼肉を食べましたが、今週は美味しい焼肉食べてきました。お金がありません。写真もブレブレですわ。
それは置いといて、今日は最近こだわり始めた革製品のお話でも。
はまったきっかけは、以前プライベートで使用していた鞄が怪しくなり始めた辺りから。
また同じようなのを買ってもいいけど、ちょっと奮発して高い鞄でも買ってやろうかみたいな気持ちになったものの、じゃぁ俺がヴィトンやらなんかそういう誰もがわかるブランド物を身に着けてるのは、なんだかやらしい感じがするなぁというときに見つけたのが今使っているHerz(ヘルツ)というブランドの鞄。
手作りの本革鞄を作っているメーカーで、一般的にはあまり知られていないものの、40年以上続いている知る人ぞ知る感じのメーカー。
実を言うとメーカー自体はもう少し前から知っていたものの、お値段はそれなりにするのでなかなか手が出せないなぁというのと、当時お店が一番近くて大阪市内ということもあって、あまり注目してなかったのですが、今年1月に名古屋にお店をオープンしたということで、買う買わないは置いといて覗きに行ったのが俺を狂わせました。
そのとき、見るだけと言いつつも若干気持ちが傾き始めていた鞄を見てしまい、作りがしっかりしているのと、合成皮革では出ないだろう風格みたいなのがあって、とても欲しくなってしまいました。
しかも、多少であればカスタマイズも受け付けてくれるということで、その場ですぐカスタマイズ注文をしてしまいました。
あれから半年ほど経ったとき、今度は会社用の鞄と手帳が欲しくなりました。手帳に関しては先日のとおりですが、鞄は安物鞄を4年ほど使い込み、持ち手の部分が破れてきてもう限界が来ていました。
また同じぐらいの安物鞄でも良かったのですが、通勤時に見ていてみんな同じような鞄しか持ってないなぁなんて思ったので、いっその事高い鞄を長く使ってみようという気になり、超奮発して購入。実はそれが今月頭のことです。
そして、なんと、ついに、首を長くして待ち続けた手帳も昨日届きました。
ということで、写真です。
右が1月に買った鞄、左が手帳です。どちらもカスタマイズをしていて、赤と黒のツートンになってます。こうやって見ると、赤色は変色したのがしっかりわかるので、持ってて楽しい色ですね。
手帳ですが、先程オイルメンテナンスしたところなので、数日後にどんなカスタマイズをしたのか書くことにしましょう。
そして会社用鞄がこちら。
こちらはカスタマイズ無しのキャメル色です。個人的には、公式サイトで見ている色合いとは違うなぁという感覚を店頭で持ちながらも購入しました。
こちらもカスタマイズは考えたのですが、注文してから届くまでの時間が長く、それまで使ってた鞄がそこまで持ちそうにもないので、仕方なく店頭にあったキャメルを買いました。本当は黒が欲しかったのですが、キャメルしかなく、最初は失敗したかなぁなんて思ったんですが、それこそみんな黒い鞄なのでまぁいいかという感じですね。
まぁタイトルの通り、おすすめはするのですが、使ってみると長所と短所があるように思います。
まずは長所から。
・使えば使うほど味が出る
・女性から「良いカバンですねっ」とか「そのかばんかわいい」とか言われる
・人とはあまりかぶりそうにない
ですかね。
2番めに関しては、赤い鞄でアップガレージにマフラー売りに行ったときに、対応してくれたお姉さんに「その鞄いいですねぇ。わたしもそういう鞄が欲しくて〜」と話が広がったり、仕事用鞄では、女性社員から「そのかばんかわいい〜」とか、先輩から「なにそのかばんいいじゃん見せてよ」とか言われるので、良い物選んだ気になれて正直気分はいいですねw
では欠点。
・水に濡れるとシミができる
・キズは目立つ
・高い
・このメーカーのものは内張りがない
まず水に濡れると本当にシミができちゃいます。布か!と思うぐらいの染み込み方します。最初ビックリしならがも割りと凹んでしまったのですが、それも味だと開き直るしか無いかなぁと思います。キズに関しても同じですね。
でも、正直ブランド物の鞄と違って、キズやらシミが付いてしまっても、そこまで心のダメージは無いように思います。メンテナンスすれば多少であればシミも取れるし、キズもある程度目立たなくなったりします。
あと高い。高いですね。俺には高い。
赤いバッグが3万ちょっと、赤い手帳は2万ちょっと、会社用鞄は5万ぐらいでした。
でも、それだけ出した価値は個人的にはありました。使ってて気分もいいし、人とは違うものを持ってるって感じが良いように思います。
ちなみに、このメーカーのものは内張りがありません。革丸出しです。最初の頃は正直欲しかったような気もしたのですが、使ってたらなんでも良くなってきましたw
とまぁ一長一短はあるものの、正直経年劣化を楽しめるし、面白いかなぁと思うので、一度ぐらい手にとって見ては良いのではないかと思います。
以上。
それは置いといて、今日は最近こだわり始めた革製品のお話でも。
はまったきっかけは、以前プライベートで使用していた鞄が怪しくなり始めた辺りから。
また同じようなのを買ってもいいけど、ちょっと奮発して高い鞄でも買ってやろうかみたいな気持ちになったものの、じゃぁ俺がヴィトンやらなんかそういう誰もがわかるブランド物を身に着けてるのは、なんだかやらしい感じがするなぁというときに見つけたのが今使っているHerz(ヘルツ)というブランドの鞄。
手作りの本革鞄を作っているメーカーで、一般的にはあまり知られていないものの、40年以上続いている知る人ぞ知る感じのメーカー。
実を言うとメーカー自体はもう少し前から知っていたものの、お値段はそれなりにするのでなかなか手が出せないなぁというのと、当時お店が一番近くて大阪市内ということもあって、あまり注目してなかったのですが、今年1月に名古屋にお店をオープンしたということで、買う買わないは置いといて覗きに行ったのが俺を狂わせました。
そのとき、見るだけと言いつつも若干気持ちが傾き始めていた鞄を見てしまい、作りがしっかりしているのと、合成皮革では出ないだろう風格みたいなのがあって、とても欲しくなってしまいました。
しかも、多少であればカスタマイズも受け付けてくれるということで、その場ですぐカスタマイズ注文をしてしまいました。
あれから半年ほど経ったとき、今度は会社用の鞄と手帳が欲しくなりました。手帳に関しては先日のとおりですが、鞄は安物鞄を4年ほど使い込み、持ち手の部分が破れてきてもう限界が来ていました。
また同じぐらいの安物鞄でも良かったのですが、通勤時に見ていてみんな同じような鞄しか持ってないなぁなんて思ったので、いっその事高い鞄を長く使ってみようという気になり、超奮発して購入。実はそれが今月頭のことです。
そして、なんと、ついに、首を長くして待ち続けた手帳も昨日届きました。
ということで、写真です。
右が1月に買った鞄、左が手帳です。どちらもカスタマイズをしていて、赤と黒のツートンになってます。こうやって見ると、赤色は変色したのがしっかりわかるので、持ってて楽しい色ですね。
手帳ですが、先程オイルメンテナンスしたところなので、数日後にどんなカスタマイズをしたのか書くことにしましょう。
そして会社用鞄がこちら。
こちらはカスタマイズ無しのキャメル色です。個人的には、公式サイトで見ている色合いとは違うなぁという感覚を店頭で持ちながらも購入しました。
こちらもカスタマイズは考えたのですが、注文してから届くまでの時間が長く、それまで使ってた鞄がそこまで持ちそうにもないので、仕方なく店頭にあったキャメルを買いました。本当は黒が欲しかったのですが、キャメルしかなく、最初は失敗したかなぁなんて思ったんですが、それこそみんな黒い鞄なのでまぁいいかという感じですね。
まぁタイトルの通り、おすすめはするのですが、使ってみると長所と短所があるように思います。
まずは長所から。
・使えば使うほど味が出る
・女性から「良いカバンですねっ」とか「そのかばんかわいい」とか言われる
・人とはあまりかぶりそうにない
ですかね。
2番めに関しては、赤い鞄でアップガレージにマフラー売りに行ったときに、対応してくれたお姉さんに「その鞄いいですねぇ。わたしもそういう鞄が欲しくて〜」と話が広がったり、仕事用鞄では、女性社員から「そのかばんかわいい〜」とか、先輩から「なにそのかばんいいじゃん見せてよ」とか言われるので、良い物選んだ気になれて正直気分はいいですねw
では欠点。
・水に濡れるとシミができる
・キズは目立つ
・高い
・このメーカーのものは内張りがない
まず水に濡れると本当にシミができちゃいます。布か!と思うぐらいの染み込み方します。最初ビックリしならがも割りと凹んでしまったのですが、それも味だと開き直るしか無いかなぁと思います。キズに関しても同じですね。
でも、正直ブランド物の鞄と違って、キズやらシミが付いてしまっても、そこまで心のダメージは無いように思います。メンテナンスすれば多少であればシミも取れるし、キズもある程度目立たなくなったりします。
あと高い。高いですね。俺には高い。
赤いバッグが3万ちょっと、赤い手帳は2万ちょっと、会社用鞄は5万ぐらいでした。
でも、それだけ出した価値は個人的にはありました。使ってて気分もいいし、人とは違うものを持ってるって感じが良いように思います。
ちなみに、このメーカーのものは内張りがありません。革丸出しです。最初の頃は正直欲しかったような気もしたのですが、使ってたらなんでも良くなってきましたw
とまぁ一長一短はあるものの、正直経年劣化を楽しめるし、面白いかなぁと思うので、一度ぐらい手にとって見ては良いのではないかと思います。
以上。
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プロフィール
HN:
Mugen
性別:
男性
職業:
社会人だよバカヤローー!!
趣味:
ピアノ、アニメ・音楽鑑賞、ネットサーフィンとかとか
自己紹介:
ただの車好きな変態です。
twitterもやってますんで、よければリンクからドゾー
twitterもやってますんで、よければリンクからドゾー
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